歯周病の総論、その2

では、歯周病を患ってしまうと、口の中はどうなってしまうのか。


歯周病は、「沈黙の病」とも呼ばれ、症状が現れにくく、自分でもでその存在に気づかないことが多いといわれています。しかし、気をつけていれば、歯周病と判断することができます。口の中のネバネバが多い、口臭がきつくなる、ハグキが炎症を起こすようになるなどです。


歯周病は、歯を支える歯ぐき(歯肉)や骨(歯槽骨)を壊します。歯の根の表面にあるセメント質と歯槽骨との間に歯根膜という線維が繋がっていますが、歯周病はこれらの組織を破壊し、歯を抜け落ちさせててしまう病気なのです。


最終的に、歯の抜ける主原因は歯周病であり、歳を重ねることではありません。しっかりとした歯周ケアをおこなっていれば歯を残す可能性を高めることが出来るのです。木曽ヒノキ歯磨きジェルと使い続けていれば、その可能性を高めることが出来ると私は確信しています。実際にそうなるかはこれから私達が使い続けることでしか、実証できませんが、私は確信しています。


歯周病を患うと、口臭が大変きつくなります。歯周病の主原因であるジンジバリス菌が卵の腐ったような臭いを発っするのです。口臭を気にしておられる方は本当に多く、木曽ヒノキ歯磨きジェルを使用して、頂く感想の中で一番多いのが、口臭が劇的に改善したという感想です。


あまり知られていませんが、口臭の原因の大半が歯周病であり、歯周病を治療することで口臭も治る可能性が高いのです。


まとめますと、歯周病を患うと、歯とハグキの連携が悪くなり、最終的には歯が抜けてしまうということです。ハグキがぐちゅぐちゅして、口臭がきつくなるというのが兆候です。


40歳以上の8割が歯周病だといわれているほど日本は歯周病大国です。歯周病を減らしていくのは、国民の健康、医療費の削減につながる大事なことだと思います。


では、そもそも歯周病の原因とはなんなのでしょう。

なぜジンジバリス菌を始めとした歯周病菌が繁殖してしまうのでしょう。

次回はそのことについてお話をしたいと考えています。

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コメント: 1
  • #1

    Jose Lorence (水曜日, 01 2月 2017 23:15)


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