ブログ

歯磨きなのにアンチエイジング効果?

先日、ある測定結果が出ました。NPO法人である日本ORP測定検証協会から日本初(たぶん世界初だと思います)の

還元効果が出る歯磨き剤として正式に認められたのです。

 

歯を磨くだけで、身体の中のサビまでとってしまう歯磨きと認められたのです。

 

特定非営利活動法人(NPO) 日本ORP測定検証協会

http://www.npo-orp-japan.com

 

「還元」という単語にあまり効き覚えが無いでしょうが、一般的には抗酸化、アンチエイジングなどと同義語です。

 

人の身体のみならず、森羅万象のものは酸化してサビて老いていくわけですが、このサビの進攻を止めたり、遅らせるのが

抗酸化とアンチエイジングです。

さらに一歩進んで若返らせるのが還元なのです。

酸化の反対語は抗酸化ではなく、還元で、学校では酸化還元と一言で学んだこと、記憶の片隅にあるでしょう。

 

よく私達は、身体が疲れやすい、疲れにくいなどと言いますが、採り入れる食べ物などにも身体を酸化させやすい、させにくいものがあります。

さらに若返るの還元効果をもったものなどもあるのです。

 

その酸化と還元の動きを数値化しようとしたのがORPという数値です。

この数値自体は以前からあったのですが、簡易的な検査が出来ず、一般的にはあまり広まりませんでした。

 

しかし、このORP値を一般的に広めることが、食物を身体に取り入れてよいかどうかの目安になると考え、

コンパクトな機器を作り、唾液で簡単に検査できるようにしたのが測定検証協会の大友理事長なのです。

 

大友理事長は近年の活動において、約1万5千アイテムの測定を行った、身体によいものを知るプロフェッショナルです。

 

歯磨き剤に関しても多くの測定を行ったそうです。

そしてこれまで全ての商品が酸化傾向をしめしたそうです。

前回のブログでもお伝えしたとおり、現在販売されている歯磨きのほとんどがケミカル(化学的)なものであり、

それらが身体に良い影響を及ぼすとは考えにくかったのですが、今回それらがきちんと数値で示されることになったのです。

 

これまで計測した歯磨きに関してはその結果、名称全てが秘匿事項となっており、どの歯磨き剤か分かりませんが、

還元傾向を示したのははじめてであることは間違いありません。

これは安全効果にとことんこだわって作ってきた私達の勲章です。本当に嬉しいことです。

 

還元については何回か連続で伝える必要があります。

・酸化と還元の具体的な数値

・どのような測定を行ったか

・どのくらいのレベルの結果が出たのか

・還元効果をもたらす食べ物などについて

など、順を追って説明していきます。次回をお楽しみにしていてください。

1 コメント

化学的に作ったものと天然成分で出来たもの

木曽檜歯磨きジェルは、天然の木曽檜を原材料とした蒸留水を主成分にしています。その木曽檜の蒸留水(ヒノキ水と呼びます)が歯周病菌の中心であるジンジバリス菌を99.9%除菌するというエビデンスを取得しているのです。天然成分で歯周病菌を除菌しているというすごい効果なのですが、世の中には歯周病菌を除菌すると謳っている歯磨きは他にももちろんあります。私が調べた限りでは、歯周病菌を除菌すると謳っているものの中に天然成分を見受けることが出来ませんでした。その他の歯磨きはケミカル(化学的)に作られた除菌成分ということです。


つまり、同じ除菌効果でも天然成分と化学成分ということになりますが、多くの専門家に日々話を聴く中で、驚くべきことを知りました。それは耐性についてです。


菌も生き物ですから、進化して自らを痛めつけるものに対し抵抗力を持つ、これを耐性というのだそうです。ある先生によると、ケミカルなものに対しては身体は耐性を持ち始めるのだそうです。ゆえに徐々に効果が無くなっていく、薬などが徐々に効かなくなってくるのがこのことですね。だから段々と強い薬にする必要などが生じてくるわけです。


では、天然成分で作られたものには身体は耐性を持たないのか、というとそうでもないようです。ケミカルなもののように早くは無いものの、天然なものにも身体は徐々に耐性をもつのが自然なのだそうです。


そのように教えて頂いて、その方は驚くべきことを教えてくれました。

あくまでも推測の域を出ていないことではあるが、木曽檜の成分には身体に耐性を生じさせる物質が含まれていないのではないか、そうおっしゃるのです。

もし本当にそうだとするとものすごく嬉しいことです。

まだまだ研究は一歩目を踏み出している段階で、途方も無い時間が必要だと思いますが、可能性は示唆して頂けました。


ジェルについてもどのように身体によいのか、数値で検証できることも現在進めています。

木曽檜の天然蒸留水を使った商品開発を今後進めて行く予定です。

木曽檜の素晴らしさを伝える為に、耐性についても研究を行います。

実際に長く使っていますが、身体のあらゆる部位に対して、望ましい効果を私は感じています。

その効果に対して身体が耐性を持つことなく、良い効果が永続するとなれば素晴らしいですよね。



0 コメント

歯周病の総論、その3

今回は歯周病とジンジバリス菌についてです。

歯周病は、いわゆる歯垢(しこう:食べかすなど)から菌が繁殖し、ハグキに炎症を起こしたりすることだというのは以前お伝えしました。

毎日丁寧にブラッシングを行っても、歯垢は取りきれないので、

デンタルフロス(糸ようじ)を使って歯の間の歯垢を取りましょうと薦められます。


残った食べかすは24時間後にはプラーク(細菌の塊)になり、

48時間後には歯石になってしまい、自分では取ることが難しいことになります。

歯石になってしまうと細菌の温床を提供することになり、歯周病へ一直線となってしまいます。

ゆえに丁寧なブラッシング+糸ようじが必要となるのです。


では、まず口の中にはびこる細菌について知っておきましょう。

大人の口の中には、300~700種類の細菌が生息しているといわれます。
歯をよく磨く人で1000~2000億個、あまり歯を磨かない人では4000~6000億個、

さらにほとんど磨かない人では1兆個もの細菌がいるといわれています。

そのなかでもネバネバして嫌なにおいを発する、最悪なのが「ジンジバリス菌」です。


ジンジバリス菌は卵の腐ったような悪臭を放つことで知られており、口内のネバネバの原因でもあります。

朝起きたとき、口内がネバネバして口臭がするのは、このジンジバリス菌が大量に繁殖しているからなのです。


歯周病が悪化すると、このジンジバリス菌が歯ぐきから血管の中に入ります。血管に入ることで、体中に菌が回ってしまいます。

血管の中に入ったジンバリス菌は毒素を出し、その毒素が血管を詰まらせ、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こすことが細菌分かっています。


歯周病菌の悪化は、口の中にとどまらず、重篤な病気の原因になることはアメリカを始めとしたデンタルIQの高い諸外国では常識であり、

歯周病ケアに対する気運も非常に高まっています。


ジンジバリス菌さえ除菌すれば、全て良いかといえば、そうではありませんが、

まずジンジバリス菌に対処することが最初の、大きな一歩であることは間違いありません。


歯周病菌の総論として、

歯をきちんと磨いても歯石はできてしまう、

歯石には大量の菌が繁殖してしまう、

菌のなかでも最悪なものがジンジバリス菌である、

ジンジバリス菌を除菌することが歯周病対策の第一歩である、

ということで結びたいと思います。


木曽ヒノキ歯磨きジェルは、ジンジバリス菌を99.9%除菌する木曽ヒノキ蒸留水を成分の80%に使用しています。

実際に使ったことの無い方々からは、実験室での99.9%であって、口内のジンジバリス菌が除菌されているわけではないとおっしゃいます。


そういうかたにはぜひ一度私達の木曽ヒノキ歯磨きジェルを使ってもらいたいと考えています。

実際に使っていただき、効果を感じて欲しいと思うのです。


口内環境は人それぞれです。

体調の良い人、悪い人。

鼻呼吸中心の人、口呼吸の人。

デンタルフロスを使う人、使わない人、

歯石をとる人、とらない人。

体調、環境によって効果の感じ方は違うでしょう。


私たちは効果を感じる方に信頼していただければ充分だと考えています。


木曽檜という貴重な資源からつくられる木曽ヒノキ歯磨きジェルは

世界中の人たちにいきわたるほどの数が作れないからです。

ジンジバリス菌を除菌することで、口内環境改善のための大事な一歩目のお手伝いがしたい。

その、効果を感じる方々に使っていただきたい。そう思っています。


想いから、話しが脱線してしまいました。

次回はケミカル(科学的)な歯磨きと、天然成分の歯磨きについてお伝えします。


3 コメント

歯周病の総論、その2

では、歯周病を患ってしまうと、口の中はどうなってしまうのか。


歯周病は、「沈黙の病」とも呼ばれ、症状が現れにくく、自分でもでその存在に気づかないことが多いといわれています。しかし、気をつけていれば、歯周病と判断することができます。口の中のネバネバが多い、口臭がきつくなる、ハグキが炎症を起こすようになるなどです。


歯周病は、歯を支える歯ぐき(歯肉)や骨(歯槽骨)を壊します。歯の根の表面にあるセメント質と歯槽骨との間に歯根膜という線維が繋がっていますが、歯周病はこれらの組織を破壊し、歯を抜け落ちさせててしまう病気なのです。


最終的に、歯の抜ける主原因は歯周病であり、歳を重ねることではありません。しっかりとした歯周ケアをおこなっていれば歯を残す可能性を高めることが出来るのです。木曽ヒノキ歯磨きジェルと使い続けていれば、その可能性を高めることが出来ると私は確信しています。実際にそうなるかはこれから私達が使い続けることでしか、実証できませんが、私は確信しています。


歯周病を患うと、口臭が大変きつくなります。歯周病の主原因であるジンジバリス菌が卵の腐ったような臭いを発っするのです。口臭を気にしておられる方は本当に多く、木曽ヒノキ歯磨きジェルを使用して、頂く感想の中で一番多いのが、口臭が劇的に改善したという感想です。


あまり知られていませんが、口臭の原因の大半が歯周病であり、歯周病を治療することで口臭も治る可能性が高いのです。


まとめますと、歯周病を患うと、歯とハグキの連携が悪くなり、最終的には歯が抜けてしまうということです。ハグキがぐちゅぐちゅして、口臭がきつくなるというのが兆候です。


40歳以上の8割が歯周病だといわれているほど日本は歯周病大国です。歯周病を減らしていくのは、国民の健康、医療費の削減につながる大事なことだと思います。


では、そもそも歯周病の原因とはなんなのでしょう。

なぜジンジバリス菌を始めとした歯周病菌が繁殖してしまうのでしょう。

次回はそのことについてお話をしたいと考えています。

1 コメント

歯周病の総論、その1

本日は、歯周病の総論を簡単に述べて行きたいと考えています。


近頃は歯周病と一般的に使われていますが、私達の子供の頃は歯槽膿漏(しそうのうろう)のほうが一般的だったような思い出があります。


では、歯周病と歯槽膿漏は異なるのか?私も以前は違いが分かりませでした。歯科医の先生に尋ねたところ、口内の病気全てを歯周病と表現しており、その中に歯槽膿漏や歯肉炎などが症状により個別にあるということでした。各症状を起こす原因菌、症状を起こしている箇所などによって病名が異なっているようです。


では、私は一般的な歯周病というものについて、全くの素人だった私が、一般の方々よりはかなり詳しくなった過程で知りえたことを皆さんと共有していきたいと思います。歯周病の主犯格であるジンジバリス菌を除菌できるヒノキ水で歯磨きを作ることになり、勉強を重ねた結果、知りえた事柄です。様々なことがあり、今も知識が増え続けています。ゆえに系統的にお伝えできないかもしれませんが、精一杯続けますのでお付き合い下さい。


まず、歯周病とは何ぞやということ。


ウィキペディアから引用させてもらうと、

歯周病(ししゅうびょう)とは、歯肉、セメント質、歯根膜および歯槽骨より構成される歯周組織に発生する慢性疾患の総称である。歯周疾患(ししゅうしっかん)、ペリオ (perio) ともいい、ペリオは治療のことを指すこともある。ただし、歯髄疾患に起因する根尖性歯周炎、口内炎などの粘膜疾患、歯周組織に波及する悪性腫瘍は含まない。


なんのことやら分かりませんね(笑)


私的にわかりやすくすると、ハグキと歯の病気を歯周病といい、口内炎などは含まないということだと理解しました。


いわゆる歯垢(しこう:食べかすなど)から菌が繁殖し、ハグキに炎症を起こしたりすることが一般的な歯周病ですね。ゆえに歯肉炎や、より進んだ歯槽膿漏も歯周病に含まれるということです。


では、歯周病になってしまうと、私達の口の中、身体の中はどうなっていくのか、

次回に続きます。

0 コメント

ご注文はお電話でも

03-3626-8241

受付時間 平日10:00~18:00

お問い合わせ

有限会社 トロフィー佐藤

〒130-0005 東京都墨田区東駒形1-5-5

TEL:03- 3626-8241

FAX:03-3622-2434

【生薬入浴剤 薬湯・芳泉】植物生薬100%で血行促進

産後の冷え、腰痛、肩こり、神経痛に・・・

 ↑詳しくはこちらをクリック